子供のイヤイヤ期を乗り切る心が楽になる3つのポイント!

イヤイヤ期は誰も悪くない!

可愛い可愛い我が子が突然イヤイヤモンスターに豹変!成長に必要なことだとは知っていても、毎日付き合う母親はうんざりしてしまいますよね。周囲の子供に比べて我が子のイヤイヤが激しい気がすると、自分の育て方が悪いのだろうかと自分を責めてしまうこともあると思います。でも、イヤイヤ期は子供の脳が成長する過程で必要なことです。子供自身にもコントロールの効かない感情が溢れ出し、イヤ!という言葉になっているのです。子供のイヤイヤに疲れた時、深呼吸して自分も悪くないし子供も悪くない、と呟いてみましょう。心が落ち着くはずです。

子供のイヤイヤのかわし方

ご飯を食べるのもイヤ、着替えるのもイヤ、寝るのもイヤ!そんなイヤイヤ期。真正面からぶつかると母親は心身ともに疲弊してしまいます。とくに現代では夫は帰りは遅く、双方の実家も遠く、実質一人きりで子育てしている母親も多いはず。ついイラッとして怒鳴ったり手をあげたりしそうな自分を必死で抑え。ストレス、溜まりますよね。そんなときは、子供のイヤイヤを真正面から受け止めるのをやめましょう。人気アニメのキャラクターのモノマネで返したり、ミュージカル風に返事をしたり。だんだん怒っていたのがばかばかしくなってきて気持ちが落ち着きます。子供も真正面から向き合うより、こんな方法の方が早く癇癪が収まることもあります。

大事にしよう、一人時間!

ママじゃなきゃイヤ!一体一日に何回ママと呼ばれたのかと思う日もありますよね。今しかない、とわかってはいても全力で母親を求められ、同じく全力でイヤイヤされると母親の忍耐力はすり減ります。そんな時こそ夫に子供を預けたり、自治体によってはリフレッシュ目的の一時保育も認められていますので、保育のプロに子供を任せ、一人時間を持ちましょう。何をしていても子供を気にかけているのが母親。一時間でもに時間でも子供の安否を気にせずに、自分の好きなことをして過ごすと気持ちがリセットされます。心のゆとりを持って子供のイヤイヤに向き合いましょう。子供のイヤイヤは本人にもコントロール不能。24時間真っ向勝負で向き合うと母親が疲弊してしまいます。上手に息抜きし、自分の気持ちをコントロールしていきましょうね。

主婦のパートは、時間の融通が利きやすいものが好まれます。具体的には、テレアポや飲食店のウェイター、スーパーのレジ係りなどです。